イベント/セミナー

[オンデマンド配信]
【開発・設計・生技担当者の方必見】
3Dプリンターで考慮すべき設計要件とは
~造形原理から理解を深める~

イベント内容

開催日時:2026年3月10日(火)~6月30日(火)
※動画は予告なく配信を終了することがあります。

※本セミナーは、2024年12月19日(木)に実施したセミナーの講演内容と同様です。
※本セミナーは、YouTubeでの視聴となります。
※視聴時間は約45分です。

3Dプリンターの普及が進み、日常的に業務で使用する機会が増えている方も多いのではないでしょうか。しかしながら、実際に造形してみたら「ヒケや反りが発生した、形状がつぶれてしまった、細かい溝が再現されなかった、途中で造形が止まってしまった。」等の想定外の問題が発生し、うまくいかなかったご経験がある方も多いのではないでしょうか。

金型にはアンダーカット、抜き勾配、ゲートなどの金型の設計要件が存在するように、3Dプリンターにも考慮すべき設計要件が存在します。

本セミナーでは、光造形と粉末造形の事例を中心に、3Dプリンターにおけるパーツ製造で考慮すべき設計要件をご紹介します。単純に3Dデータ作成の注意点をお伝えするだけでなく、造形方式別の仕組み・造形原理を解説したうえで、パーツ設計時と製造時にどのような点を考慮すべきかをお話します。30年以上にわたり3Dプリンターを使いこなしてきたSOLIZEだからこそお伝えできる具体的な事例とポイントが満載の内容になっています。

さらに、3Dプリンターでの製造性の確認と設計への反映を素早く、効率的に行うことができるようになる、「SOLIZEオンライン3Dプリント」の「自動3Dデータ評価システム」についてもご紹介します。「自動3Dデータ評価システム」は無料で使えるツールとなっており、SOLIZE独自のAIが3Dプリント時の形状の再現性を算出し、再現率を表示するため、その場ですぐ製造性を数値と色で直感的に確認することができます。
 

セミナー内容

  1. 3Dプリンターの造形方式別の原理と特長
  2. 3Dプリンターの特性を活かしたデータ作成のポイント
    ・射出成形や切削加工との比較(アンダーカット、抜き勾配、ゲートなど)
    ・一体造形
    ・流路形状
    ・トポロジー
    ・ラティス形状・肉厚
  3. データ作成と造形時の注意点
    ・積層方向
    ・造形方向
    ・表面品質
    ・精度・再現性
    ・サポート考慮
    ・トラップ形状・変形しやすい形状(H型、塗りつぶし面、板形状)
  4. 「3Dプリント自動評価システム」を無料で何度でも試せる「SOLIZEオンライン3Dプリント」の紹介

講師

SOLIZE株式会社                 
デジタルマニュファクチャリングサービス事業部
AMサービスビューロー部            井上 学 

開催概要

タイトル [オンデマンド配信]【開発・設計・生技担当者の方必見】3Dプリンターで考慮すべき設計要件とは ~造形原理から理解を深める~
主催 SOLIZE PARTNERS株式会社
開催日時 2026年3月10日(火)~6月30日(火)
※動画は予告なく配信を終了することがあります。
会場 オンライン
※本セミナーは、YouTubeでの視聴となります。
参加費 無料
参加お申し込み 本ページ下部のフォームからお申し込みください。
※お申し込み後に届くメールのURLをクリックして、動画をご視聴ください。
お問い合わせ SOLIZE PARTNERS株式会社 セミナー運営事務局
TEL:046-408-0131
E-mail : marketing.spt@solize.com

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※出典:アルテアエンジニアリング株式会社