イベント/セミナー

【ものづくりAI Webinar Week 2026】
※招待コード:J1360338

起きてからでは遅い。手戻りと労災を"先に体験"
~設計レビューと安全教育から始める生技DX~

イベント内容

開催日時:2026年9月30日(水)10:00~10:25
会場:オンライン

設計レビューでは問題ないと思っていたのに、試作や設備導入の後に干渉や配置不良、作業性の課題が見つかり、手戻りが発生した。安全教育は毎年きちんと実施しているのに、現場のヒヤリハットが減らない ― 生産技術・製造の現場でよく聞くこの2つの悩みには、共通の原因があります。図面や画面、紙の資料では、実物の大きさも、危険の怖さも、伝わらないことです。

設備導入やレイアウト変更の後に、干渉や作業性の問題が見つかり手戻りが発生してしまう。また、安全教育を継続しているにもかかわらず、ヒヤリハットや労災リスクの低減につながらない。そのような課題を抱える製造現場は少なくありません。

こうした課題の背景には、図面やモニター上の確認だけでは実物のスケール感や作業環境を十分に把握できないこと、また、座学中心の安全教育では危険を自分事として捉えにくいことがあります。

本セミナーでは、3D CADデータを実寸大で確認できる「ARデザインレビュー」と、現場の危険を安全な環境で疑似体験できる「危険体感教育」をご紹介します。映像デモを交えながら、手戻りの削減や安全意識向上につながる活用方法を分かりやすく解説します。

また、いずれもヘッドセット1台から導入可能なため、スモールスタートで生産技術DXを推進したい企業にも最適です。導入の進め方から現場への定着ポイントまで、実践的な視点でお伝えします。

◆こんな方におすすめ◆

  • 設備導入やレイアウト変更時の手戻りを削減したい生産技術部門の方
  • 設計レビューでの認識齟齬や試作後の修正を減らしたい設計・開発部門の方
  • 安全教育のマンネリ化や定着率に課題を感じている安全衛生担当者・工場責任者の方
  • 3D CADデータをより有効活用したい方
  • XRやAIを活用した製造現場のDX推進に関心のある方

【セミナー内容】

  • 生産技術・製造の現場でよくある「手戻り」と「労災リスク」の課題
  • 実寸で確かめるARデザインレビュー(映像デモ)
  • 体で覚える危険体感教育(映像デモ)
  • ヘッドセット1台から始める導入ステップ~スターターキットのご紹介~
  • 現場への定着とDX推進のポイント

※内容は諸事情により変更する場合がございます
 

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※出典:アルテアエンジニアリング株式会社