イベント/セミナー
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開催日時:2026年11月12日(木)14:00~14:45
会場:オンライン


鉄道車両の保全において、部品の調達は年々難しさを増しています。「部品が生産終了となり調達できない」「これまで部品製作を依頼していた企業が廃業してしまった」「小ロット品では対応先が見つからない」「製作したい部品の図面がなく、現物しか残っていない」といった課題です。車両を長期間運用するなかで、一度はこうした問題に直面したことがあるのではないでしょうか。
このような部品調達における課題の影響は、部品単体のコストにとどまりません。車両の稼働率低下、予定していた運行の取り止めや調整、定期点検のスケジュール変更など、車両全体、さらには事業全体の損失にもつながります。
こうしたなか、欧州の鉄道事業者ではすでに3Dプリンターによる部品製造が日常の保全業務に組み込まれています。ドイツ鉄道では20万点を超える部品が実車で使用されており、樹脂部品から金属部品、鋳造部品まで、用途に応じた使い分けが進んでいます。本セミナーでは、それらの部品がなぜ採用されたのか、また3Dプリント品の採用によってどのような成果が得られたのかをご紹介します。
また、日本国内での適用を進めるという視点から、鉄道車両用材料燃焼性試験において不燃性または難燃性と判定された樹脂3Dプリンター材料や、SOLIZE PARTNERSのデジタルものづくり技術を活用した少量・短納期での製造体制、図面が残っていない部品を現物から再製作する方法についても具体的に解説します。
3Dプリンターは、もはや試作・開発のためだけの道具ではありません。安定運行を支える保全手段の一つとして、部品調達の課題をどのように解決できるのか。欧州事例と国内適用のポイントを交えながら、実例とともにお伝えします。
【こんな方におすすめ】
講師
アディティブジャパン株式会社
代表取締役社長
兼
長岡技術科学大学 アディティブ製造分野 特任教授
トーマス・パン(Thomas H. Pang, Ph.D.)

講師
SOLIZE PARTNERS株式会社
デジタルマニュファクチャリングサービス事業部
AMシステム部
小澤 純一
| タイトル |
鉄道部品の調達課題を解決する3Dプリンティング |
|---|---|
| 主催 | SOLIZE PARTNERS株式会社 |
| 開催日時 |
2026年11月12日(木)14:00~14:45 ※終了時刻は前後する可能性がございます。 |
| 会場 | オンライン ※Web会議システム(Zoom)を使用したオンラインセミナーです。 ※オフィスやご自宅等にて、パソコンおよびモバイルデバイスからご参加いただけます。 |
| 講演内容 |
※同業種の方はご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。 |
| 参加費 | 無料 |
| 参加お申し込み |
本ページ下部のフォームからお申し込みください。 |
| お問い合わせ | SOLIZE PARTNERS株式会社 セミナー運営事務局 TEL:046-408-0131 E-mail : marketing.spt@solize.com |
下記フォームにご記入ください。(1分)
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※出典:アルテアエンジニアリング株式会社
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