東京大学のプロジェクト実践型講義「魔改造の放課後」で
「デジタルものづくり体験プログラム」を実施

SOLIZE PARTNERS株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:井上 雄介)は、2026年4月に、国立大学法人東京大学工学部(学部長: 津本浩平)公認サークル「東京大学魔改造研究会」が開講する学部1年生から大学院生を対象としたプロジェクト実践型講義「魔改造の放課後」において、「デジタルものづくり体験プログラム」を実施しました。SOLIZEグループによる本プログラムの実施は一昨年から始まり、今回で3回目となります。

■東京大学 大学院工学系研究科 機械工学専攻 修士2年生 仲野 晃平氏

私は一昨年に受講生として講義に参加し、昨年は運営メンバーとして、そして今年は運営リーダーとして参加しました。
本授業は全4回で構成されており、1回目の授業で本ワークショップを受講したあと、チームビルディングを行い、お題が発表され、魔改造がスタートします。最初に行われる本ワークショップは、学生のやる気や、本授業にどれだけ主体的に取り組めるかを大きく左右する重要な要素だと考えています。
昨年はワークショップの内容が学生から好評で、実施前後で学生のモチベーションが大きく変化しました。本ワークショップでしか得られない学びがあり、本授業に対して大きな貢献をしていただいていると感じています。
参加している学生の多くは学部1・2年生で、理科一類の学生が中心です。たとえば「パラメータを変えると結果がどう変わるか」といった体験を通して、設計の考え方を身に付けてもらえれば嬉しいです。

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※出典:アルテアエンジニアリング株式会社